不動産投資のリスクを回避する方法を徹底解説!

街を持つ手
  1. ホーム
  2. 分散投資を心掛けよう

分散投資を心掛けよう

メンズ

充分な資金を用意しよう

少額で不動産投資を始めることができるからといって、なけなしのお金で中古ワンルームマンションを1戸だけ買って運用するのはやめましょう。なぜならば、不動産投資は物件を1戸しか保有していない時が一番リスクが高いからです。もしも、中古ワンルームマンションで不動産投資をしようと考えているのであれば、その前に上場不動産投資信託を複数口保有しておくとよいです。上場不動産投資信託は半年に1度のペースでしか分配金が支払われませんが、多くの収益物件に投資をしているので空室リスクがかなり分散されています。そのため、収入が全くなくなるという状況はまずありえません。なお、銘柄を分散すれば分配金を受け取る月数も増やせます。また、中古ワンルームマンション投資で空室が発生してしまうと、収入が途絶えるだけでなく、管理費や修繕積立金の支払いのために持ち出しをしなければなりませんが、上場不動産投資信託の場合には、分配金が減ることはあっても持ち出しが発生するということはありません。先に上場不動産投資信託で安定した収益基盤を作っておけば、中古ワンルームマンション投資におけるリスクをカバーできるというわけです。中古ワンルームマンション投資にチャレンジする際には、できれば2戸をほぼ同時に買えるくらいの資金力や収益基盤ができてからにしましょう。そうすることで、リスクをかなり抑えることができ、不動産投資で失敗することがなくなります。